2006年06月21日

子どもは変わった!―「オトナ」化する子どもと「コドモ」化する大人




児童養護施設の子どもたち、不登校児、キレる子ども、LD児、そして、親、教師。
普段あまり考えたことのないような立場にいる子供たちのことや、その子供たちに関わる親、教師達についていろいろと考えさせられました。
そういった意味で、子どもをいろんな角度から見ることが出来る本だと思いました。
posted by ちづりん at 21:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が子をニートから救う本



最近、社会問題になっているニート。我が家の娘は2人ともまだ小学生なので、私自身、特に気にしていた社会問題ではありませんでした。しかし、この本を読むと子ども時代の大切さがよくわかります。難しそうな題材ですが、とてもわかりやすい本でした。
posted by ちづりん at 20:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ガラクタ捨てれば自分が見える




ここのところ忙しすぎて、しばらく更新できずにいました。
ブログ更新って、いったん離れてしまうと、ネタはたくさんあっても
書けないものですね(苦笑)

とりあえず今読んでいるものの紹介です。

忙しいので(と言い訳のつもりはないのですが)、家のある一角
(私のアトリエのはずなのですが)が、思いっきり散らかっっている(^^;

他の部屋はすっきりしても、この部屋は。。。
そんな時出遭ったのがこの本。
風水なんて興味なかったけど、この本を読むと
なるほどと思うことがたくさんあります。

「物を捨てる時に捨てるという行為の罪悪感も一緒に
捨てるように」という一説は私にある種の勇気をくれました。
posted by ちづりん at 09:10| 兵庫 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

告白



◆告白◆ チャールズ・R・ジェンキンス(著)、伊藤 真(翻訳)

あのジェンキンスさんの書かれた本です。
1月にテレビドラマ化されていたのを観て、思わず本を購入してしまいました。

読んでみて、普段あまり意識することのない国家というものをすごく意識させられたという気がします。また、5人の拉致被害者の方々が帰国された時や、いろんな会見など、私たちがテレビで観ていたことに至るまでの出来事がとても興味深く、風邪を引いていたにもかかわらす、1日で一気に読んでしまいました。
posted by ちづりん at 20:18| 兵庫 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

火葬場より。―女子大生のしみじみノート



図書館でふと目に入ったタイトル。
思わず借りてしまいました。

小学生2人の母親となった今、命について考えさせられることが多くなりました。最近、特に感じるのが命を粗末にする人が多いこと。それは、自分の命だったり、他人の命だったりします。核家族化により、死と直面することが少なくなったからかもしれません。かく言う私も火葬後のお骨に初めて対面したのは、今から7年前に祖母が亡くなった時のことでした。

今思うとその頃からでしょうか、生かされている命というもの、そして「死」というものを受け入れなければならない「生」について、ふとした瞬間に考えがよぎります。20歳代までは、自分の周りでは不幸なことは起こらないような気がしていましたが、そうではない、何が起こるかわからない世の中なんだと最近しみじみと感じます。だからこそ、平穏な日々を過ごせることに感謝する毎日です。

話はそれましたが、この本は読むとなんだか優しい気持ちになれます。ギクシャクした世の中だからこそ、たくさんの人に読んで欲しい本だと思いました。

この本を書いているのは現役の女子大生の方です。
この方のブログはこちらです。
posted by ちづりん at 18:17| 兵庫 ☁| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

子どものおこづかい練習



子どものおこづかい練習帳
―おこづかいをもらおう!おこづかいをあげよう!


図書館で何気なく目に入った本。
思わず借りてしまいました。

家に持った帰って置いていると、私より先に5年生の娘が見つけて読んでいました。

この本は前半が子供向け、後半が親向けに作られていて、子供は前の表紙から読むように、親は後ろ表紙から読むように作られています。子供用のページはカラーで余白もたくさんとられていてイラストもたくさんあるので、うちの子は漫画感覚で読んでいたようです。
親用には43ページ、子供用には37ページの構成です。

内容は、子供が出来る家の仕事を与え、その仕事を達成するとポイントを与え、そのポイントに応じて1週間単位で報酬を与えると言うもので子供が社会に出て働いてお金儲けをすることの練習を家庭で出来るようにしたような感じです。
◆勉強のためのお金(文房具等)、楽しみのためのお金(マンガ、お菓子等)、貯金のためのお金から、その子のお小遣いの1週間単位の基準額を決めます。
◆お金を管理するだけでなく、責任を果たすということに重点をおいているため、お金はその子供が果たした責任に応じて支払われます、つまり、仕事を達成できればお金がもらえるというわけです。そのための仕事の選び方が書かれています。
◆次にお小遣い契約書に親と子供が同意してサインをします。
◆毎日の家の仕事をしたかどうかをおこづかいカレンダーというものに記入します。

お小遣いは毎週決まった曜日に必ず支払うとか、子供が家の仕事を出来る状態に親もしておかなければならないとか、親にとっても少々負担はあります。また、金額的にも貯金のためのお金が含まれているので子供のお小遣いにしては多いんではないかと思うくらいの額になるようですが、実際、親が子供に買い与えていたものの金額はそれをはるかに上回ることの方が多いようです。出来るかどうかわかりませんが、子供にとってはお金を通して社会の仕組みや責任というものを教えるのにとても良いプログラムだなぁと感じました。チャレンジしてみたいと思っています。
posted by ちづりん at 12:31| 兵庫 ☀| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

骨盤教室

小学校へ夏休みの作品展に出かけた後、本屋さんへ。
1冊気になった本があります。

5年半前、長女が5歳、次女が2歳になり、育児に少し余裕が出てきたのでが、パッチワーク教室とストレッチ体操の教室に通い始めました。ストレッチの方は半年も続かなかったのですが、その先生から、「あなたは骨盤が歪んでる」と言われ、「歪みを直すためにはこういう運動をしてください」と、ひとつだけ体操を教えていただきました。実行してみたのですが、あまり効果が無いように思え、やめてしまいました。

今日出遭ったこの本は、骨盤の開き具合のタイプ別に説明がされているし、中はカラーで可愛いイラストが入ってて、とっても読みやすそうでした。のどから手が出そうでしたが、ぐっとこらえて今日は買いませんでした。でも、近いうちに買ってるかも〜(笑)

骨盤教室
posted by ちづりん at 22:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

EM菌による生ごみ処理

1ヶ月ほど前、ある方からEM菌による生ごみ処理というものがあることを
教えていただきました。
なんとなく気になっていたのですが、図書館でたまたま
EMで生ゴミを活かすという本に出会い、これだ!!と思って借りました。

読んでみると、やってみたくなりました。
というのは、
■生ごみが肥料になる=ごみにならない
■しかもその肥料を使うと野菜作りも簡単に豊作になる。
■処理中に出る液体が液肥や、家庭の水周りの排水口やパイプの殺菌剤となる
などなど、いろんな効果があります。

始めるにあたって、最初に処理用のバケツ(2000円程度)が2個必要です。
これをそろえておけば、あとはEMボカシが、月当たり数百円必要なだけです。
手間は少しかかりますが、習慣化してしまえば苦にならないかなぁと
やる気が出てきました。

初期費用としているバケツ代ですが、自治体によっては申請すれば補助してくれる
制度があるそうです。
早速調べてみたら、「17年度の受付は終了しました」・・・だって。
来年度の受付まで待ってみようかしら!?
posted by ちづりん at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

「デジカメのえほん」と「Loveカメラ」

欲しかった「デジカメのえほん」と「Loveカメラ」をやっぱり注文してしまいました。
昨日届いていたのだけど、今日やっとゆっくり見ることが出来ました。
まだ、ざっと目を通しただけなのだけど、どちらも買って良かったと思っています。

デジカメのえほん」は、名前の通り、絵本感覚で眺めてるだけで楽しい♪
ピント、ストロボ、ズーム、構図、露出、光の向きや強さ・・・と読みやすいのに
内容の濃いもので、写真初心者の私にとってはとてもわかりやすい
写真入門書だと思いました。

デジカメのえほん」は、 【教訓その1 デジカメは何を撮ったら
いいかなんてことはぜんぜん考えてくれない】 ということから始まってますが、
Loveカメラ」は「デジカメのえほん」のこの部分について掘り下げて書いてある、
つまり、何を撮ればいいかということがテーマになっているように思いました。
きっと、それはその人それぞれによって違うものなんだなぁと思います。
ブログについても触れていますが、撮影する側が写真を見る人に何を伝えたいか、
それは撮影する人が大切に思っているもの素敵だと感じているもの、
それをわかってくれる人に伝えたいと言う気持ちが大事なんだと思いました。
posted by ちづりん at 20:31| 兵庫 ☀| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

あいだみつを展

あいだみつを展に行きました。
お盆だということもあってか、結構混んでいました。
あいだみつをさん、あの丸っこい字がとても印象的です。
展示されているほとんどの作品が、その丸っこい文字でしたが、普通の文字も書かれてたんですね。写経された作品がありました。
ゆっくり、いろんな思いに浸りながら、作品を見て回りました。
記念にいのちのバトンを買って帰りました。
ちょっとしたすきま時間に読んでみたいなぁと思っています。

posted by ちづりん at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

今欲しいのは・・・

デジカメのえほん Loveカメラ

この2冊です。
右の「Loveカメラ」は、最近サイト巡りをしているとよく見かけます。
どこのサイトでの評価を見ても、私の欲しているものかなと思い、
近くの本屋さんを何軒か巡ったのですがありません。
そして、左の「デジカメのえほん」は、昨日あるところで
紹介されていたので検索してみたら、これまたよさそう♪
こちらも本屋さんでは見かけなかったので、
ネットで買うしかないかな〜と思い始めています。
posted by ちづりん at 10:21| 兵庫 ☁| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ママのおつきあい

昨日、次女と図書館に行きました。
現役ママのあいさつ・スピーチと連絡文・手紙と言う本を借りました。
あまりスピーチの本には興味はないのですが、
この本は現役ママが遭遇するいろんな場面で役に立ちそうな
ことが書いてあります。
話し上手な女性・・・憧れます。。。

posted by ちづりん at 08:35| 兵庫 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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