2010年09月30日

リキッドソープ第1号(その1)

しばらく遠ざかっていた石けん作りに引き戻したものはというと、それは中一の娘の夏休みの宿題。
そう、自由研究です。

夏休みだというのに、休みのない部活動をやっているから、宿題がはかどりませんたらーっ(汗)

自由研究はどうするの?
そこで、仕方なく母の登場exclamation

私に出来そうなもの・・・そうだ廃油石けんだ!

ということで、石けんを作るのは一応娘と一緒にやってみました。
一番簡単なペットボトル法。
まとめは、母が考え、ワードで作成したものを娘が画用紙に書き写す。。。

世の中、夏休みの宿題を全て自分でやっている中学生はどれくらいいるんだろうか?
長女の時は、頭が固かった母は、ほとんど手伝いもせずにすごしてきたけれど、次女になると親もまるくなるものですね(笑)

まぁ、そういったいきさつがあって、母は再び石けん作りに目覚めました。

と言っても、もともとズボラな私はペットボトルで作る廃油石けん。
無事廃油の固形石鹸を作り、自由研究は完成したのでした。

だけど、ここで少し進歩!?

ペットボトルで作る方法で、リキッドソープを作ってみたくなってしまいました。
以前からリキッドソープは作ってみたかったものの、苛性カリが手に入らないこともあって、あきらめていました。だけど、苛性ソーダで作れる方法が懇切丁寧に、しかもわかりやすく説明されているサイトを発見!

・・・リキッドソープ第1号(その2)に続く・・・
posted by ちづりん at 15:22| Comment(0) | エコライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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