2010年09月30日

リキッドソープ第1号(その2)

いよいよ、初めてのリキッドソープ作り。

9/25 夕方、夕食を作るのと並行して作り始めました。
この気軽さがいいんですよね。

今後のためにメモしておきます。

@廃油と消毒用エタノールをペットボトルに投入。
A苛性ソーダと精製水を混ぜてアルカリ液を作る。(高温になり、刺激臭がするので注意!)
B@の中にAを入れ、シェイクする。熱くなったら流水で冷やしながらシェイク。シェイクを始めると5分もしないうちにもったりとしてきました。廃油だったからトレースが出るのが早かったのかな?

image0181(0).jpg

C圧抜きをしたら、急に乳白色から透明に変わり始めました。
D40時間程度寝かせました。(気温はそれほど低い季節ではないので特に保温はせず、ペットボトルカバーのみ。)
E50g程度に小分けし、ラップで包んでジップロックに入れ、使う時まで冷蔵保存。

Image0211.jpg

Eペットボトルにリキッドソープの素が残ったので、水を入れて素が溶けるまで静かに放置する。
sany0007.jpg

F素が溶けたら、PH試験紙でPHを測定。透明であり、PH9かな?・・・が出たので使える状態!

sany0018.jpg

Gペパーミントの精油を入れて、さぁ使いましょう♪ 精油を入れたから、ちょっと濁ってしまいましたたらーっ(汗)
精油を入れるには少量のエタノールで希釈してから入れるといいそうです^^

sany0021.jpg

そして、使用感は、とてもいいです♪
手作りの固形石けんで、食器を洗うとツルツルとすべり易く、ヌルヌルを落としきるのに時間がかかるけれど、リキッドだと、さっぱりしているし、泡切れもいい♪
これは、過剰油脂が無いせいなのかな?
使用感がよくて、熟成期間が短いのですぐ使えるし、液体なのでやはり使いやすい!
透明なのも楽しいし・・・♪
これからリキッドソープ作りにはまりそうです^^

手作り石鹸 革命 @wiki 苛性ソーダで作るリキッドソープ らくらく編
を参考に作りました。

わかりやすくて、ズボラな私にも作ることが出来て、本当にいいサイトです。
ありがとうございました。
posted by ちづりん at 16:25| Comment(2) | エコライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リキッドソープ第1号(その1)

しばらく遠ざかっていた石けん作りに引き戻したものはというと、それは中一の娘の夏休みの宿題。
そう、自由研究です。

夏休みだというのに、休みのない部活動をやっているから、宿題がはかどりませんたらーっ(汗)

自由研究はどうするの?
そこで、仕方なく母の登場exclamation

私に出来そうなもの・・・そうだ廃油石けんだ!

ということで、石けんを作るのは一応娘と一緒にやってみました。
一番簡単なペットボトル法。
まとめは、母が考え、ワードで作成したものを娘が画用紙に書き写す。。。

世の中、夏休みの宿題を全て自分でやっている中学生はどれくらいいるんだろうか?
長女の時は、頭が固かった母は、ほとんど手伝いもせずにすごしてきたけれど、次女になると親もまるくなるものですね(笑)

まぁ、そういったいきさつがあって、母は再び石けん作りに目覚めました。

と言っても、もともとズボラな私はペットボトルで作る廃油石けん。
無事廃油の固形石鹸を作り、自由研究は完成したのでした。

だけど、ここで少し進歩!?

ペットボトルで作る方法で、リキッドソープを作ってみたくなってしまいました。
以前からリキッドソープは作ってみたかったものの、苛性カリが手に入らないこともあって、あきらめていました。だけど、苛性ソーダで作れる方法が懇切丁寧に、しかもわかりやすく説明されているサイトを発見!

・・・リキッドソープ第1号(その2)に続く・・・
posted by ちづりん at 15:22| Comment(0) | エコライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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